渉将人
渉 将人
1998年 地主薫エコール・ド・バレエを経て、地主薫バレエ団に入団。
地主薫に師事。
2003年 地主薫バレエ団公演「くるみ割り人形」でくるみ割り人形を踊る。
2005年 第10回モスクワ国際コンクールにパートナーとして出場。
モスクワダンチェンコバレエ団にて研修。
2007年 地主薫バレエ団公演「シンデレラ」全幕で王子を踊る。
2008年 地主薫バレエ団公演 大阪文化祭グランプリ受賞作品「ロミオとジュリエット」で パリスを踊る。
2012年 日韓友交バレエ公演「ドン・キホーテ」でエスパーダを踊る。
バレエと文楽太夫の夢の共演アート・アッセンブリー「大蛇退治」で大蛇を踊る。
2014年 地主薫バレエ団公演「アリ・ババと40人の盗賊」でアリ・ババの兄カシムを踊り、 文化庁芸術祭大賞受賞の原動力となる。

長身で美しい容姿を生かし、王子はもちろんのこと、「白鳥の湖」のロットバルド、「くるみ割り人形」のドロッセルマイヤーなど個性の強いキャラクターに至るまでこなし、その評価は高い。